ライバルであり親友―そんな友人が欲しい

強くなればなるほど、弱い対戦相手が全て、
努力を放棄した卑怯者に思えて、
悔しくて、腹が立って、いらいらして…

そんな自我の塊に成り果てていた時―

僕は桐山に出会って、頭をかち割られて、
救われたんです。

あぁ、俺より強いやつがいる。
俺より努力した人間がいる。
俺は一人ぼっちじゃないんだ…って。

(3月のライオンより)


今、アニメで「3月のライオン」を少しずつ見ています。

プロ棋士たち(将棋)の日常を描いた作品です。

上の文は、この作品に登場する二階堂晴信が
親友と呼ぶ桐山零について語るシーン。

特に、最後の「僕は」以降の5文には
めちゃくちゃ感じるものがありました。



何かを成し遂げようと前進し続けるようになると、
大抵の人とは関係を築けなくなると思います。

なぜなら、ほとんどの人は妥協すること、
逃げること、諦めることが当たり前だから。

そして、ちょっと言動を観察すれば
どうしてもそれが透けて見えてしまいます。

それだと、目指している世界、生きている世界が
天と地ほど違いますから、継続して関わることは
難しいのです。


何かに情熱を燃やし、チャレンジし続け、
一歩一歩前進し続けている人。

私にとってメンターと言える方々は、
そういう人ばかりというか、
そういう人しかいないのですが、
リアルの友人にはまだそういう人がいません。


おそらくアニメを見て、
寂しさというものを強く感じたのでしょう。

思わずこのような記事を書きたくなりました。

孤独は好きですが、寂しさは苦手です…。

1年のうちで秋が一番好きな季節ですが、
秋特有の哀愁漂う感じが
寂しさを助長しているようにも思います。

それもひっくるめて、秋が好きなのですが 笑


私も二階堂にとっての桐山のような、
こいつにだけは負けたくない、
でも困ってたりくすぶってたりしたら
手を差し伸べたいと思えるような友人が欲しいです。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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