私がコ○ラを飲めなくなった面白い(?)話


こんにちは、RyMです。

いつもはお昼頃まで寝ているのですが、
なんだか変な時間に目が覚めてしまったので
記事を更新しようと思います。

あ、変なのは私の方でしたね、
普通なら起きていて当然の時間でした 笑


さて、今日は私が食べ物にこだわるようになった
きっかけのエピソードについて書きたいと思います。

おそらく、私の食べ物に対するこだわり様は
人によっては異常とさえ感じるほどだと思います 笑

今回、その理由が明らかになるでしょう 笑


ただし、日本の食品業界の真実について触れるため、
それを知っても構わないという方だけ、
この先をお読みください。

(真実というものは往々にして、我々を不快にさせるものです)











私はコ○ラが飲めません。
赤のラベルに白字、甘くて強炭酸のアレです 笑

そのきっかけとなった出来事をつづってみます。


2016年の10月のことだったと思います。

私は食べることが大好きなはずなのに、
毎日の食事が拷問のように感じられるようになり、
 (つまり、美味しいと感じられない)
その理由を知りたくなりました。

舌やお腹は満たされるのですが、
心が満たされないのです。


この時点では、自分が何を食べるのかという
こだわりを特に持っておらず、
普段自分がどんなものを食べているのか、
全く知識がない状態でした。


食べ物を美味しいと感じられない理由をひたすら考えていたら、
ふと過去のワンシーンが頭に思い浮かびました。

それは何年も前、池袋のうなぎ専門店で
養殖うなぎと天然うなぎの食べ比べをしたときのこと。

正直、天然うなぎの味が全く分からず、
むしろ美味しくないと感じたほどで、

天然うなぎは希少であるとはいえ、
養殖うなぎの3倍~5倍の値段がつくのに
この程度の味なのか…と残念に思ったのです。


そのシーンを思い描きながら、一つの疑問が浮かびます。

「あの時、自分の味覚が鈍感だったとは考えられないだろうか?」


しばらく自問自答を繰り返すうちに、

そういえば、日本の食品には
添加物なるものが使われているのだったな、

と気づき、「原因はこれかも!?」と仮説が立ちました。


そして急遽、毎日の食事から添加物を完全に断ってみよう!
と思い立ち、実行しました 笑

(はい、とてつもなく変な人ですね! 笑)


約3週間の添加物断ちを決行し、結果がどうなったか気になり、
冷蔵庫に入れておいた2ℓのコ○ラをがぶ飲みしました。

コ○ラのがぶ飲みはそれまで、大好きでした。


ところが、この時に起こったこと。


それは、

「?!%#”ぇっ◆&%’」

でした 笑


よく漫画とかで目から星が何個も飛び出るような
描写がありますが、まさにあんな気分でした 笑


ペットボトルをくるっと回転させて、
原材料の欄を見て納得。

「くっ、このブドウ糖果糖液糖めっ!」

心の中で毒を吐き、
中身をすべて流したのは言うまでもありません。


※ブドウ糖果糖液糖:食品添加物の一種


その後、頭痛、吐き気、めまいに襲われ、
トレードの勉強をしなければならなかったのに
ベッドで数時間の休息を取らざるをえない状況に… 笑


この体験がきっかけで、もっと食べ物について勉強したくなり、
文庫版の漫画『美味しんぼ』を全巻まとめ買いして読んだり、

おそらく日本で一番添加物について詳しい安倍司さんの著書、
なにを食べたらいいの?』や『「安心な食品」の見分け方』を読んだり、

食に関する信用できそうなサイトを徹底的に見てまわる、
ということを行いました。


その結果わかったことは、
日本の食品はほとんど添加物入りであるということ。

添加物は健康や脳、内臓に悪影響があるかもしれないこと。

子供やその子孫にも影響が及ぶかもしれないこと。

アレルギーの症状が出るかもしれないこと。

etc…etc…


頭脳労働の私にとって、
脳に悪影響があるかもしれないというのは
かなり致命的です。

なぜなら、自分の判断ミスがダイレクトに
損失という結果につながるからです。

生き残れるのはトップ1~2%と言われる相場の世界。

(それでも、トップアスリートや
アーティストに比べたらかなり高い確率)

正しい知識と技術さえ身につければ
難しいことはありませんが、
そこに至るまでは、それなりに厳しい道を通る世界です。

生き残っていくためには、
常に頭が正常に働いている必要があります。

そのため、コ○ラ事件(笑)以来、
添加物が入った食品は一切口にしなくなりました。


添加物を全く取らない生活は、
少々不便かもしれません。

スーパーで食材をそろえようとしても、
ほとんど買えるものがありません。

大半の消費者は食品が安価であることを優先するため、
どうしても添加物を使った食品ばかりが店内に並びます。

添加物を使うと食材が少々粗悪であっても、
味をごまかしたり見た目を良くしたりできるため、
製造する側の経済的負担を抑えて安いものを作れるからです。


食の世界では大抵、
安価であることと安心・安全であることは
反比例の関係にあります。

安価であることを優先すれば、
それだけ安心・安全の度合いは低くなり、

安心・安全であることを取れば、
それだけ値段も上がるといった具合です。


どちらを選ぶかは消費者次第、ということです。


私は添加物を一切摂取しなくなったわけですが、
それは最善の選択だったと考えています。

『美味しんぼ』の海原雄山や
『食戟のソーマ』の薙切えりなほどではないにしろ、

食べ物の味がはっきり感じられるようになり、
本当に美味しいもの(=心まで満たされるもの)が
分かるようになったからです。

やはり、美味しいものを食べたときに
感じられる”豊かさ”は本当に良いものです。


また、花粉症から解放されたかもしれない、
ということも大きな理由です。

私は20年以上、重度の花粉症に悩まされてきましたが、
食べるものに気をつけるようになってから

2017年の春、2018年の春、と
それまでの苦しみが嘘だったかのように
どんどん症状が出なくなっています。

2018年の春(つまり今年)は合計で2日だけ、
のどに違和感を感じた程度で、
普通にマスクなしで外を散歩できるほどでした。

花粉症が一種のアレルギーであることを考えれば、
まぁ納得できる結果です。


そして、物事をクリアな頭で見て考えられること。

「大切なものは目に見えない」

これは、サン=テグジュペリの『星の王子さま』に
書かれている金言ですが、

自分の頭で想像し、考え抜くということをしないと
決して見えないもの、世界があるというのは
言わずもがなではないでしょうか。


デメリットは当然ありますが、
私にとってはそれ以上にメリットがあったので
添加物断ちという奇行(笑)に踏み切って
良かったと考えています。


添加物以外にも考えた方が良いと思われることはありますが、
長くなってしまいましたので今日はこの辺で。



最後に、上記の体験は私のみに起こったことで、
全ての人が全く同じ結果につながるとは限りません。


もし、添加物断ちを実行される際は
あらゆる可能性を充分に考えた上で
自己責任で行っていただきますようお願いいたします 笑


ここまで読んでくださり、ありがとうございました。




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