鹿北のごま油、高知県産・天日海塩を購入


こんばんは、RyMです。


今月に入ってから、立て続けに

料理用の油と塩が切れたため、

急遽買い足すことにしました。


まず、油は鹿北製油の黒ごま油です。


鹿北製油は鹿児島県にある製油会社で、

自然栽培(無農薬・無肥料栽培) の原料を使った

各種油を製造しています。


鹿北のごま油は製油過程で化学物質を一切使わず、

昔ながらの石臼を使った圧搾法で油をとります。


鹿北製油について
http://www.kahokuseiyu.co.jp/about


私は割とパンチの利いた味のものが好きで、

ごま油も例外ではありません。


鹿北の黒ごま油はその名のとおり、

ごま油では珍しく、黒ゴマを原料として使っており、

ごまの中では黒ゴマが最も健康に良いとされています。


無農薬、無施肥で育てた鹿児島産の黒ゴマです。

生のままで使うと味も香りも大変濃く、

それでいて火を通した料理に使うと

主張しすぎることがない、

大変万能で美味な油です。


製品は100gと270gのものがあり、

グラム当たりの値段が安いので、

私はいつも270gの方を購入します。


毎日使って大体4~6か月でなくなるので、

送料を含め、1日あたりで換算すると、

40~60円くらいでしょうか。(一人分)


非常に美味で値段も高くないので(しかも本物!)

私はかなり重宝しております。


鹿児島産 黒ごま油 270g
http://shop.kahokuseiyu.co.jp/?pid=99722044

(毎度のことながら広告リンクではありません)



次に高知県で海水から作られる天日塩、

美味海(うまみ)です。


今回塩が切れるまではフランス産の

ゲランドの塩」を使っていましたが、

色々な地域の天日海塩を味わってみたい

ということで、今回は美味海(うまみ)を

選びました。

個人的には結構ネーミングが気に入っています 笑


海工房 天日・手揉み塩 「美味海(うまみ)」
http://works128.jp/tosacoya/shio10.htm



さて、人体を構成する要素でもある塩。


語り出すと長くなりそうなので、

手短にまとめますが、

よくスーパーで売られている塩は

大半がイオン交換膜製塩法で作られています。


簡単に言うと、電気のエネルギーを利用して

天候や場所に左右されず、大量に効率よく

塩を製造する方法です。


イオン交換膜製塩法で作られる塩には

本来、海水が含んでいるミネラル分が

ほとんどなく、純度約99%の

塩化ナトリウムが主な成分です。


ですから、味もしょっぱいを通り越して

苦い、もしくは舌がしびれるような

とがった味になります。


塩の摂りすぎは高血圧の原因だから

気をつけましょう、という話を

聞いたことがあると思いますが、

これは、ミネラル分がほとんど含まれない

高純度の塩を摂取しているためです。


人体に必須のミネラル分が無い上に

高純度の塩分ですから、 大量に摂取すれば、

そりゃ病気にもなるでしょう 笑


もしもスーパーで塩を買うなら、

製造方法に「天日」もしくは「平釜」、「海水」と

書かれているものであれば安心だと思います。


逆に、「イオン膜」「溶解」「立て釜」と

記載されているものは要注意です。


はい、語りたかったことはここまでです 笑



肝心の美味海(うまみ)の味ですが、

ゲランドの塩と比較すると、

少し塩味が強い印象でした。


「ゲランドの塩」の方がよりマイルドな

しょっぱさという感じです。


肉料理のようなガッツリ系の味には

良いですが、和食のように繊細な味が

求められる料理にはちょっと不向きな

気がします。


両者のミネラルバランスの違いが

感じられて、結構面白かったです。


パンチの利いた味が好きな私ですが、

塩に関しては「ゲランドの塩」の方が好みです 笑


美味海(うまみ)の次はベトナムの天日海塩、

カンホアの塩」を試してみたいですね。



いよいよ新たな週が始まりますね。

今週も楽しんで参りましょう。


それでは、ありがとうございました。


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