4月19日トレード結果報告


本日は2トレード。

どちらも、この間完成した
スキャルピングのルールでの
トレードとなりました。

結果は1勝1敗でした。


今日、メインで監視していたのは
EUR/USD(ユーロドル)、
EUR/JPY(ユーロ円)、
EUR/GBP(ユーロポンド)、
EUR/AUD(ユーロオージー)の
4通貨ペアです。

これ以外の通貨ペアは
まだまだ買いの勢いが強いため
全く見ておりませんでした。

印象としては、
4通貨ペアとも、
ボラティリティ(価格の変動幅)が小さく、
スキャルピングでなんとか
トレードできた、という感じです。


EUR/AUD(ユーロオージー) ショート +2.4pips

EUR/JPY(ユーロ円) ショート -4.5pips


資金合計: -0.4%


トータルではほんの少しだけ
マイナスとなりました。


実は、トレードを始めてから
今までを振り返ってみても
スキャルピングを実践したのは
今日が初めてです。

実際にやってみて感じたことは、
ものすごくやり辛い、ということです 笑


小さな値幅を取りに行く
トレードスタイルのため、
1回の取引のスピード感が
かなりのものです。

今日のEUR/AUD(ユーロオージー)の取引では、
取引システムの操作に戸惑って、
利益確定が遅れたため、
結果として利益が半分に
なってしまったほどです 笑

私の超マイペースな気質には
とても合わないと思い、
今日かぎりでこのトレードスタイルは
封印することにしました。


理論的には充分できると
考えておりましたが、
実践でできることとは
雲泥の差がある、
ということを痛感しました。

実践を通してそのことがわかっただけでも
充分収穫だったと思います。


どんな分野でも、
自分に合わないことをやっていれば
結果には繋がりませんからね・・・。



さて、今月は負けトレードの方が
圧倒的に多いわけですが、
未だにトータルでは
プラスだということに
驚いております。

1回のトレードで大きな利益を出すことが
いかに重要かを深く考えさせられます。


昨日の失敗トレードで、
相場を分析する際にかなり重要な
視点を得たことで、
より緻密に大局的に相場を
見ることができるようになりました。

すると、今まで気づいていなかった
1回のトレードで大きな値幅を
取りやすいポイントというのが
いくつか見えるようになり、
現在はその検証作業を行っております。


最近、検証作業に追われ、
まさに「猫の手も借りたい」状況が
続いております。

「でも、実際に猫が何匹いても、
何の役にも立たないよなぁ」

「あっ、でも、多少の癒しにはなるか 笑」
(犬は嫌いですが、猫は割りと好きです)

「自分があと4、5人いたら良いのに」

「並列処理ができるのだから、いっそのこと
コンピューターになってしまいたい」

などと、心の中で一人ツッコミを入れたり、
ぼやきながらの作業。

早く解放されたいものです 笑


今日もトレードができましたので、
良い1日ではありましたけどね 笑


それでは、本日もお疲れ様でした。

ここまで読んでくださり、
ありがとうございました。


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